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動物関連ニュ-ス

動物関連ニュ-スや
管理人の思想を書きます


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◆管理人

甲府・犬中毒死

1月6日
甲府市の荒川河川敷で、
毒の付いた空揚げを
拾い食いしたとみられる犬が中毒死した事件で、
この他に少なくとも
延べ11匹の犬が
散歩中に拾い食いをして
中毒症状を起こしていたことが1月8日に分かった。

南甲府署は、器物損壊と
動物愛護法違反の両容疑で調べるとともに、
河川敷周辺のパトロールを同日から始めるなど警戒を強めている。

毎日新聞が甲府市内の5カ所の動物病院に取材したところ
07年10月21日から08年1月7日の間に、
散歩中に拾い食いしたと
みられる犬、延べ11匹が中毒症状で来院。
10匹はすぐに回復したが、1匹が死んだ。
 

病院によると、犬は
河川敷を散歩中、
落ちていた鶏肉の空揚げやチーズなどを食べ、
けいれんや泡を吹くなどの中毒症状を起こした。
食べ物の一部には、
青い粉が中に埋め込んであったという。
 
日本中毒情報センターによると、
6日に死んだ犬が食べたとみられる空揚げから検出されたカルバメート系殺虫剤は、
人が食べた場合でもけいれんや意識障害を引き起こし、
死亡に至る可能性がある。
荒川河川敷で散歩していた近所の男性(73)は
「小さな子が間違って口に入れることを考えると怖い」
と不安そうに話し、
07年12月、
青い粉が埋め込まれた
鶏肉の空揚げを食べて飼い犬が中毒症状を起こしたという女性は
「犬は我が子と同じ。絶対に許せない」
と憤っていた。
 
県動物愛護指導センターは
「散歩中、犬が異物を拾い食いしないように飼い主は注意を。もし、犬の様子がおかしければ、すぐに動物病院で診てもらってください」
と話している。

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◆管理人

マイクロチップで愛猫帰還

長崎新聞によると、
対馬市内で野犬に襲われ
保護された迷い猫が、
埋め込まれていたペット用
マイクロチップのおかげで、
一年ぶりに飼い主の元への
帰還を果たしたとのこと。

このネコちゃん、野犬に襲われているところを市民に保護され、対馬動物医療センターに搬送された。

首輪はなかったが、左肩に埋め込まれていたマイクロチップの登録情報で、
対馬市上県町佐護の女性が飼っていた
「つぎお」くんであることが判明した。

対馬では2001年から、
九州地区獣医師会連合会ヤマネコ保護協議会が、
ヤマネコ保護や猫の適正飼養のため、無料でのマイクロチップ装着や避妊手術、感染症検査、
ワクチン接種を実施。

現在は対馬地区ネコ適正飼養推進連絡協議会が引き継ぎ、
これまでに1000匹以上にマイクロチップを装着しているという。

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◆管理人

悪質ペット火葬業者に御注意!

毎日新聞によると
この秋以降、関東を中心にして、悪質な手口で不当に高額な費用請求を行う悪質なペット火葬業者が横行しているとのこと。

悪質業者の手口は次のとおり。

1. ホームページなどで安価な料金を広告しておき、申し込んできた被害者宅に移動火葬車で出張。

2. 亡くなったペットの火葬を始めてから、
いきなりホームページとは違う
高額料金を請求。

3. 被害者が話が違うと抗議などすると、
「生焼けで返す」「遺骨は返せない」などと
脅迫し、不当に支払いを迫る。


業者は違っても手口は概ね同じだという。
中には、大型犬で火葬料金が6万円弱のはずが、
40万円請求された被害者もいるとのこと。

ペット火葬に関しては、今のところ法的規制もない。
東京都消費生活総合センターは

「見積もりを出させるなど料金の確認が必要。
納得できない場合は、支払いや書類へのサインを
急がないように」

としている。


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◆管理人

北海道三笠市で里親募集


ペット飼育不可市営住宅において、ペット飼育禁止を徹底する方針を決めた市が 手放されるペットの新しい飼い主サンを募集しています。
(猫15匹、犬9匹)

この市営住宅は
特例で3年間の飼育を認められてたそうだ。
3年の間に引っ越しをするか、手放すように と猶予を与えられた訳だが 現在でも約130世帯が、まだペットを飼育したままだそうだ…

市はHPで
新たな飼い主さんを募る呼び掛けをしている。


三笠市HP

お問い合わせ
01267-2-3998



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◆管理人

札幌で野生の鹿 捕獲

11月1日
札幌市白石区菊水のマンションで 野生のエゾシカが捕獲された。
シカは前日10月31日の午後3時ころに豊平区に現れ、警察官らが寺の敷地に追い込み 網を張って閉じ込めていたが 監視の目を縫って逃走した。
翌1日午前9時ころ、
シカは白石区のマンションに現れ、廊下の窓ガラスに飛び込んでマンション内に侵入した。
住人の通報で駆け付けた警官や市職員が約1時間かけて捕獲に成功した。



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◆管理人

苫小牧でまた猫殺害

10月28日
苫小牧市で、また猫の死体が発見された。
猫はナイフのようなもので腹などを切り裂かれており死後2〜3日経過しいるという。
猫の死体が見つかったのは、苫小牧市新開町のアパ-ト車庫内で、住人が車庫を整理しようとしたところ 猫の死体が入ったダンボ-ル箱を発見した。
苫小牧市では、昨年7月から 犬や猫が足を切断されるなどの虐待が多発しており、警察で動物愛護法違反の疑いで調べていた。
今回の事件と一連の事件との関係を慎重に調べるという。


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◆管理人

猫殺害男逮捕

10月23日 警視庁目白署は
東京都豊島区の無職、長島隆(31)容疑者を
動物愛護法違反などの疑いで逮捕した。
長島容疑者は 「動物好きだったが、2月に勤務先でスコップで頭を殴られ、その恐怖感が心のトラウマとなってやった」と話しているという。
調べによると同容疑者は9月28日午後0時25分ごろ
拾った猫を自宅アパート浴室の浴槽にたたき付けて殺害した上で、隣の部屋の裏庭に捨てた疑い。
猫は自宅ベランダに入ってきたそうだ。
8月上旬にも 隣室の庭に猫の死骸が捨てられていたため
同署がビデオカメラを設置して捜査、
猫を捨てる長島容疑者の姿が映っていたため、これが証拠となり逮捕された。


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◆管理人

兵庫 路上に首のない猫の死体見つかる。

10月21日午前9時頃 神戸市須磨区神の谷1丁目の市公社団地の路上に「首のない猫の死体がある」と110番通報があった。
須磨署の調べでは 猫は体長約20pのメスの子猫で 体に外傷はなく頭部が見つかっていない。現場に血痕はなく 何者かが別の場所で猫の首を切断し 現場に運んだとみて 動物愛護法違反の疑いで 捜査する方針。

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◆管理人

10月20日
野良猫がコウモリ襲う

久慈市山形町の鍾乳洞で 県指定天然記念物のコウモリが野良猫によって大量に捕殺されていることがわかった。調査では9月上旬からの1か月間で確認された死体は78匹。
死体は 頭や翼など一部を残して食いちぎられたような跡があり
赤外線カメラを設置して監視したところ 1匹の猫が2時間に3匹のコウモリを捕食している姿が撮影された。
近くの民家に飼い猫はおらず野良猫とみられる。
市教委は「野生動物による食害の可能性が高い」として 市に有害鳥獣駆除を申請、許可が降り次第 猫を捕獲する方針だ。



[▽追記][編集]
◆管理人

猫の切断死骸 相次ぐ

神戸市西区の公園で 頭部と脚を切断された猫の死骸が 計4匹 相次いで見つかった。
警察は9/30までに 動物愛護法違反の疑いで捜査をはじめた。
調べでは 死骸は19年8月から9/29までに 神戸市西区桜ヶ丘中町3丁目の公園内や隣道で見つかり 野良猫らしい。


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◆管理人

■国内初 エキノコックスの卵 飼い猫から検出

人に感染すると重い肝障害を引き起こす寄生虫エキノコックスの卵が国内で初めて 飼い猫の糞便から検出されていたことが 28日 北大の野中成晃講師(寄生虫学)らの研究で分かった。
研究によると 昨年12月初旬 道内の飼い猫(雌・当時6歳)が獣医師にかかり 糞便から見つかった卵をDNA検査してエキノコックスと分かった。この猫は放し飼いでネズミを捕まえている様子が頻繁に目撃されていた。
野中講師は「ネズミを食べて感染したか 卵の含まれていたキツネの糞便を食べ 感染せずに卵だけ排せつされた可能性がある」としている。
エキノコックスはサナダムシの一種。北海道を中心に ネズミなどを介してキツネや犬に広がっているが 猫は感染しにくいと考えられていた。野中講師は「猫が人への感染源になる可能性がある」としている。
人への感染は飲み水などを介して卵が人の体内に入ると肝臓などに病巣を作り 放置すると死亡する場合もある。人から人へは感染しない。


─北海道新聞─

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◆管理人

■「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び「動物の処分方法に関する指針」の改定案に関する意見の募集(パブリックコメント)について (環境省)

動物の愛護及び管理に関する法律に基づく「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(案)」及び「動物の処分方法に関する指針の改定(案)」を取りまとめましたので、これに関し、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、平成19年8月9日(木)〜9月7日(金)の間、パブリックコメントを実施します。

1.意見募集対象
 「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」の改定案
 「動物の処分方法に関する指針」の改定案

2.改定の概要
○ 「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」は、動物の所有者又は占有者の責務として、犬及びねこ等家庭で飼養される動物を適正に飼養、保管するに際しよるべき基準を定めたものです。その中で原則犬の放し飼いについては禁止されています。ところが、訓練が十分になされた警察犬、狩猟犬のような使役犬、さらに最近では、多くの自治体で、サル等による農作物の被害対策に犬を使用し、効果を上げている事例があります。そこで、今回除外規定を明記するものです。 ○ 「動物の処分方法に関する指針」は、やむを得ず動物を殺さなければならない場合の必要な事項として定めたものです。昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており、今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。


詳細はコチラ



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◆管理人

口周辺を切断された猫―続報

伊勢新聞によると
津市・垂水の量販店駐車場で、口周辺を輪切りにされた猫が発見された事案で
同垂水の動物病院がこの猫を保護していることが分かった。

保護したのは津市垂水の南ケ丘動物病院で、同市の女性が猫を捕獲し、同病院に治療を依頼したようだ。

診察の結果、この怪我は人為的なものではなく、唇の怪我が原因で、猫自身が舐めているうちに口周辺の肉自体が無くなってきたもの、と診断された。

「唇を元通りに再生するのは無理。 ただ3、4ヵ月で生活できる状態まで回復するだろう」

「普通の猫より長生きは難しいが、 誰か引き取ってもよいという人がいれば、動物愛護の心に訴えてお願いしたい」

と、同病院の奥田院長は語っている。

里親の意志があった場合、通院が必要だが、1ヶ月後には猫を引き渡せる見込みだ。

問い合わせ:南ケ丘動物病院=電話059(226)9912

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◆管理人

苫小牧 犬・猫虐待事件続報

路上にあったエサを食べて痙攣を起こした犬の嘔吐物から、殺虫剤の「メソミル」が
検出されていたことが分かった。

苫小牧署は、何者かがメソミルを混入したペットフードを、故意に路上に放置したとみて
捜査を進めている。

メソミルは、農作物などの害虫駆除に使われる薬品で、
毒劇物取締法では、劇物に指定されている。

購入時には個人情報を提示しなければならないため、
同署では購入者の特定を急いでいる。

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◆管理人

NPO法人横浜アニマルファミリーの活躍で、逮捕、動物虐待の罪で懲役1年6ヶ月、執行猶予4年の判決を受けた男が、執行猶予中にまた虐待をしているのではないかという疑いがかけられている。

2007年7月、
執行猶予中のT(42)が、また虐待をしているのではないかという報告が、横浜アニマルファミリーに入った。

同ファミリーのHP上での報告によると、この男は2007年6月下旬から7月にかけて、横浜市内のペットショップからあわせて4匹の子猫を入手した。

6月24日
最初の2匹をプラチナカードで購入。
購入から1週間後に、猫が急死したとしてクレームをつけ、別の猫を入手。

7月2日
購入した猫が、娘にけがをさせたとして再度クレームをつけ、その猫は同店舗に引き取られた。

7月14日
最初に購入した2匹のうちの、1匹が急死したとし、同店舗にまたもやクレーム。
「新しい猫をよこせ」と詰め寄るこの男に、ショップでは新しい子猫を引き渡したという。

2日後の7月16日
動物病院にこの男の姿があった。
同病院は、この男には逮捕歴があるということに気が付き、ペットショップへ連絡。

この連絡を受けたペットショップは、横浜アニマルファミリ-に報告した。

男が手にした4匹の猫のうち 2匹は 同ペットショップと動物病院が保護、残りの2匹が犠牲となった。
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